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「新TOEICテスト スーパー英単語」読了

今年5月8日の記事で取り上げた、「新TOEICテスト スーパー英単語」(ロバート・ヒルキ、小石裕子、ヒロ前田、白野伊津夫、ポール・ワーデン共著、アルク)を読了した。

語彙や例文はビジネス系に傾斜しており、特に企業名や個人名などの固有名詞が登場するシーンが多かった。具体的には、Part4の講演者紹介に使われるような例文が頻出していて、普段日本語の講演すら滅多に聞く機会のない私にとっては目から鱗モノだった。

また、段階を追うごとに語彙は難しくなっていき、★1つの超上級語彙では「知らなくても900点レベルは取れる」などのコメントも見られた。

学習の成果を挙げると、この本で学習した単語が、NHKラジオ英語講座や他の英語学習素材に登場するのに気づくようになったことである。例えば、state-of-the-artという単語は、この本をやる前は見たことのない単語だったが、NHKで何回もこの単語に出会った時、逐一辞書を参照しなくても意味を脳内から取り出せるという意味で成長したと実感している。

TOEIC特化型のボキャビル学習はこれにて一段落させ、まとまった機会に再学習したいと思う。この本は本棚の隅にしまっておくのはもったいないので、TOEICの学習時などに辞書的な使い方をしたい。

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