H23年裁判員候補者名簿に登載されていました

お久しぶりです。
年末にあたり、このブログのテーマの1つでもある裁判員制度に関して大事なことなのでブログで公表します。

私ブログ管理人は、平成23年の裁判員候補者名簿登載者となっていました。
また、具体的な事件に呼出を受けたことは、この1年を通してありませんでした。

管轄の地裁では例年以上に裁判員裁判対象事件数が多く、特に殺人といった人の死が絡む事件が多かったですが、呼ばれなくて良かったと率直に思いますし、仮に呼ばれても出頭拒否を貫くつもりでした。

この1年で、裁判員制度の問題点を研究し、裁判員制度反対への思いをさらに強くしました。
裁判員候補者名簿登載者でなくなっても、裁判員制度廃止への思いは変わりません。

この12月末を持って、裁判員候補者名簿登載者に関する守秘義務が解除されたため、公表した次第です。

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NHK語学番組に2012年1月から新番組登場

NHK語学番組HP、及びテレビ雑誌には掲載されているが、まだ一般の英語学習者には知られていない情報として、2012年1月7日(土)から、Eテレにて「アンジェラ・アキのSONGBOOK」なる新講座が放送される。

番組HPによれば、アンジェラ・アキ氏が講師を務め、大杉正明氏が監修として関わっていく講座であることが、判明している。

大杉氏はしばらくNHK英語講座から離れていたが、講座復帰を期に、NHK英語四天王の一角としての存在感を見せてくれるだろう。

この講座ではテキストが発売される。「ラジオ英会話」の月末の洋楽コーナー等で洋楽に興味を持つ英語学習者にはうってつけの講座になる事を期待する。

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2011年 今年の漢字

漢検ホームページより

暮れの恒例行事である「今年の漢字」は、流行語大賞、サラリーマン川柳、創作四字熟語同様、一年を振り返る行事として毎年の楽しみである。

2010年の今年の漢字は「暑」が選ばれた。一定の組織票もあると思うが、上位の漢字は接戦だった。

当ブログ恒例につき、12月中旬に発表される「今年の漢字」を今年も予想したい。
当ブログが選ぶ、2011年今年の漢字は。。。

「震」

最大の理由は言うまでもなく東日本大震災と、それに付随する原発問題である。また大地震はニュージーランドでも発生した。他に理由を言えば、「なでしこJAPAN」の活躍が世を震撼させたことである。

漢字の「震」は以前選ばれたことがあるが、そんなことは気にせずに再度選ばれて欲しいと思う。

PCからの「今年の漢字」ネット応募は12月5日(月)で締め切られている。ぜひご応募を!!

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NHKラジオ中国語講座の聴講番組を変更します

唐突だが、現在聴講しているNHKラジオ『まいにち中国語』入門編(高木美鳥講師)の聴講を、第8課を以て中止し、10月31以降は『アンコールまいにち中国語』入門編(宮岸雄介講師)に乗り換える事を決定した。

高木講師の入門編を聴くのを辞めるに至った最大の理由は、スキットの主人公のネーミングである。
例え別人であれ、嫌いな人物と同じ名前の主人公が登場するスキットで勉強し続けるのは、ストレス蓄積と苦役以外の何物でもない。
主人公との相性が合わなくて勉強を中断するのは最悪のパターンであり、主人公を設定していなかった、前期國枝・パトリス講師の『まいにちフランス語』の良さが浮き彫りになる形となった。

もう1つの理由は、再放送期間のせいで中だるみになったためであり、再放送週設定の適正化の面で、NHKに対し猛省を促したい。

しかし、ラジオでの中国語の勉強は辞めたくないので、代わりに宮岸先生の講座を始めようと考えた。
1ヶ月遅れであるが、昨年度の本放送では評判の良い宮岸先生の講座をこれから頑張ってついて行きたい。

尚、現在『まいにち中国語』のテキストは定期購読しているが、定期購読は中止せず、現在放送中の丸尾講師の応用編を録音し、中国語の学習が進んだ段階で聴くこととしたい。

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NHK語学番組1ヶ月後レビュー〜まいにち中国語

NHKラジオ第2『まいにち中国語』入門編(高木美鳥講師)の聴講を開始してから1ヶ月が経過した。

まず、中国語に限らず全講座のテキスト10月号から、大きな変化が2つあった。
・教育テレビに「Eテレ」の文言が併記
・ネットライブストリーミングの「らじる★らじる」の紹介
後者の「らじる★らじる」の事業は個人的には反対であるが、より多くのチャネル利用が可能になった事を告知するのは、良いと思う。

初日に聞いたところ、番組のオープニングテーマが、これまでの『まいにち中国語』で伝統的に使用されてきた、『リトル・チャロ』みたいな軽快な曲とは異なる曲が採用されていた。
このオープニング曲の変更は、学者講師から実務家講師への世代交代をはじめ、中国語講座に新しい風を入れたいというNHKの決意かもしれないと感じた。

講座は最初の2週間で発音解説で、3週目からはスキット学習に入った。また、両者で番組のコーナーの構成は異なっていた。

発音解説の週では、「実践トレーニング」のコーナーの分量が多く、若干の負担を感じた他は、学習はスムーズに行えた。
第3声の発音の仕方で、これまでの書籍による独学で身に付けた知識が間違っている事に気付き、この講座のお陰で、知識の修正が出来た。

T君が登場するスキットでは、講座の内容的には歴代の入門編とほぼ同様だった。
しかし、この講座では、シャドーイングの学習法が取り入れられているのが目新しい。各回の最後に、シャドーイング→ロールプレイの順で音声学習する場が設けられている。
発音解説の時は負担が重かった「実践トレーニング」は、第6課以降は「実践!よみトレ」のコーナーに受け継がれている。

最後に、この講座に限らず後期の語学番組の全てに共通の意見であるが、開講翌週の再放送週は、やめて欲しいと思う。

確かに、レッスン数の調整のため再放送週を入れる必要はあるかもしれないが、開講後まもなくの再放送期間は白けるばかりでなく、語学学習に意欲的な人のやる気を削ぐものである。

昔みたいに開講日を4月第1週(前期)、10月第1週(後期)に戻し、後期の再放送週は11月以降に設定しても良いのではなかろうか。

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